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『【変圧器・変換プラグ】海外で日本の電気製品を使うための予備知識まとめ』

海外での撮影などで注意したいのが、海外のコンセント事情。日本の電気製品を使うためには電圧をコントロールする変圧器や異なる形状のコンセントに対応する変換プラグが必要不可欠です。国ごとによって異なるコンセントや電圧など、日本の電気製品を海外で使うための予備知識をまとめました。


変圧器の一例
海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V~240V to 100V 変換 ACコンセント 3口 USBポート 4口 旅行用充電器 「並行輸入品」
海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V~240V to 100V 変換 ACコンセント 3口 USBポート 4口 旅行用充電器 「並行輸入品」
上記の製品は90V〜240Vの諸外国で日本の100V製品を使用するための変圧器。

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『機材レビュー:マンフロットポールレベラー438』

マンフロット(Manfrotto) ボールカメラレベラー 438

 ワンタッチで水平出しが容易に出来ます。 通常はレベラーのない雲台などと組み合わせて使用しますが、 管理人はバキュームマウントに取り付ける予定で購入しました。若干サイズが大きいで実用は見送りましたが、安定性は抜群です。
 軽量の三脚や一脚+ミニ三脚などと組み合わせれば、機動力を向上出来そうです。




『機材レビュー:Atomos Ninjya2』

ATOMOS Ninja2
ATOMOS Ninja2はモニターとレコーダーの両機能を兼ね備えたハイブリッドマシンです。モニターとして4.3インチ液晶(800×480)を有し、更にHDMIの入出力に対応しカメラ機器から非圧縮の映像を記録することができる優れものです。つまりカメラ側に記録メディアが無くとも・Rec不要でHDMI端子から非圧縮クオリティの映像を出力し記録することができるのです。

形式はProRes(HQ/422)等で記録でき、250GB~1TBの記録メディアが別売りされています。また、バッテリーはSonyのNP-F900シリーズを使うこともできます。バッテリーは2個搭載可能で、両方の電池残量がモニタリングできます。

 例えばProRes422のハイビジョン形式なら 250GBで約4時間の連続使用が可能です。ただし数時間以上使用していると機器本体に熱が帯びるので、季節によってや屋外での長時間使用時には何かしらの冷却装置が必要かもしれません。

操作性はタッチパネル形式で至ってシンプル。レックや説明書を一度読めば一通りの使用法は頭に入ります。カメラとの接続もHDMIケーブルで接続するだけなので簡単。

お値段は8万円前後とモニター、レコーダー単品にしては安くはないかもしれませんが、両機能が一つで賄えることを考えると決して高くはないかなと思います。

ATOMOS Ninja2 (New Bundle) ATOMNJA003 ニンジャ2 ニューバンドル





『野外ロケでの電源確保②:ディープサイクルバッテリー』

野外ロケでの電源確保①で使用した発電機のデメリットで
ある騒音性を解決してくれたのは、 下記「G&Yu」製の
115Ahディープサイクルバッテリーです。




【送料無料】お手頃セット価格【バッテリーチャージャーセット 115Ah】G&Yuセミサイクルバッテ...
【送料無料】お手頃セット価格【バッテリーチャージャーセット 115Ah】G&Yuセミサイクルバッテ...



上記商品で電気機器を使うには、インバーターが必要です。簡単に言えば家庭用電源に変換する機械です。インバーターについて詳しくは『野外ロケでの電源確保③:車とインバーター』をご覧下さい。


今回は、ディープサイクルバッテリーはどんな機材をどれくらい使用できるのか?検証してみました。


まずは使用時間の算出方法ですが・・


機材消費電力(w)÷電圧(v)=使用機材電流(A)

バッテリー容量(Ah×0.7)÷(A)=使用時間


となります。主に電圧は12vでしょう。
例えば115Ahのバッテリーで、
100wのライトがどれくらい使えるかと言うと…


100w÷12v=約8A
(115Ah×0.7) ÷8=約10時間


となります。


つまり200wなら、5時間。
そして500wなら、2時間使用出来るという計算ですが、ちょっと罠があります。 


使用電流が高い製品を使うと、バッテリーによっては極端に性能が落ちます。詳しくは『時間率』というものが関係してきますが、簡単に説明すると、だいたいのバッテリーは20時間率で表示されていて、上記商品の場合は115÷20=約5A


5A前後が適正電気機器の目安と言えます。


100wの場合、100÷12÷5=約1Aなので目安以下。
上記の計算式通りの時間使用出来ます。


500wの場合、500÷12÷5=約10Aなので、このときは目安の倍。つまりバッテリーの能力は半分に落ちると考えます。


どれくらい使えるか上記計算式で割り出すと、、



500w÷12v=約50A
(115Ah×0.7) ÷50=約1.5時間
これに能力低下の0.5をかけて、約45分。となります。


ですが実際はインバーターへの負荷などで×0.9〜0.8くらいになるので、30分弱くらいと考えた方が良いかもしれません。



『メリット』 
 ・音がしない。(インバーターの音のみ)
 ・設営が楽。
 ・ガソリン臭くない。

『デメリット』
 ・やや重い。(上記商品で25kg)
 ・充電に時間がかかる。(上記チャージャーで10時間)


比較的短時間で終わる野外ロケには最適と言えるかもしれません。


デメリットの重さを解消するには、2個用意しておいて、1つを使っている間に他を充電する、あるいは、2つで収まるような撮影スケジュールにする。あるいは、他発電装置とうまく組み合わせる、などでしょうか。


容量の小さいものを使うという手があります。参考までに下記製品は重量が10kgと軽いです。が、容量は30Ahしかありません。状況に応じて使い分けるといった感じでしょうか。

密閉型ディープサイクルバッテリーCF-12V33DC
密閉型ディープサイクルバッテリーCF-12V33DC


Power ensure the outdoors. When using a deep cycle battery, it was verified whether can be used how much the equipment.
Method of calculating the usage time.

Equipment power consumption (w) ÷ voltage (v) = use equipment current (A)
Battery capacity (Ah × 0.7) ÷ (A) = available time

For example, say whether 100w lights use much in the battery of 115Ah ...

100w ÷ 12v = about 8A
(115Ah × 0.7) ÷ 8 = about 10 hours

It becomes. In other words, if 200w, 5 hours.
And if 500w, it is calculated that can be used for two hours.





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『野外ロケでの電源確保①:ガソリン発電機』
『野外ロケでの電源確保③:自動車×インバーター』

『高精度スタビライザー付きカメラDJI OSMOについて』

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)
空撮機ドローンで有名なDJI社から発売されたハンドヘルドスタビライザー、DJI OSMOについての情報やサンプル動画をまとめました。

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『野外ロケでの電源確保①:ガソリン発電機』

野外での電源確保はロケ撮影の命題とも言えるほど重要です。
今回から3回に分けて、野外での電源の確保方法についてお話
ししたいと思います。

まず第一回目は、一番手っ取り早く大容量発電が可能な、ガソ
リン発電機を紹介したいと思います。

発電機も国産製品・中国産製品と多種ありますが、筆者は中国
製発電機で一度痛い目を見てからは、国内の大手YAMAHA製、
下記二製品を使用しています。

発電容量は700wほどですが乾燥重量24kgと比較的軽量で
扱いやすい。


乾燥重量は40kg以上、持ち運びに代車と車は必須ですが
2000wの大容量発電は魅力的です。


いざ発電機を使う際に注意しなければいけないのが、その
発電機で使用可能なMAX電気量です。2000wと表示されて
いたら2000wの電気機器が使えるのかと言うと、そういう
訳ではありません。

コンセントの上部に書かれているA(アンペア)数に注目し
て頂きたいのですが、基本的にはこの数字×100vまでの電気
機器しか、1つのコンセントからは使用出来ません。

例えば、800wと500wと300wの3つの電気機器を使用する
場合、800wと500wを同じコンセントからは使えないという
事です。


また、騒音の問題から電源リールを用いることもあるかと思い
ますが、ここでもリールのコンセント上のA数に注意が必要です。

そして、リールを使用すると供給能力は10〜20%低下すると考
えられています。なので、10Aのコンセントから抽出可能な電量
は、およそ800w〜900wと言えます。



『メリット』   ・大容量で持続性がある。  ・設営が楽。

『デメリット』
 ・うるさい。(うるさくない発電機は高価)  ・重い。
 ・始動や安全管理に専門的知識がいる。  ・ガソリン臭くなる。



かなりデメリットが目立つような気もしますが、大容量発電と
持続性のメリットは他には変えられません。高光度照明設置や
スモークマシーン等、野外撮影の可能性を増やしてくれます。




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『野外ロケでの電源確保②:ディープサイクルバッテリー』
『野外ロケでの電源確保③:自動車×インバーター』

SONY α7(a7)シリーズの性能比較・作例まとめ



レンズ交換式のミラーレス一眼として初の35mm判のフルサイズ機であるSONY α7シリーズ。10万円を切るフルサイズ機として、動画制作者のユーザーも多いかと思います。私も、Canon 5D mark IIから、α7sに乗り換えました。理由は、もともとSony RX100を使っていて操作性を気に入っていたのと、ボディ手振れ補正やレンズ内手振れ補正の恩恵を受けたいと思ったのと、a7sの高感度低ノイズ設計に惹かれたというのもあります。

α7シリーズはそんな7sや、ハイアマチュア向けの7R、ボディ手振れ補正などを搭載したIIシリーズなど多岐に渡りますが、今回は、そんなα7シリーズの各機種の性能や作例をまとめてみました。

SONY α7(a7)シリーズの性能比較・作例まとめ

SONY RX100シリーズにワイコンをつける方法

SONY RX100シリーズはコンパクトながら描写や性能が優れていて私も使っているのですが、アダプターを介して52mmのレンズフィルターやワイドコンバージョンレンズを取り付ける方法があるというのでご紹介します!

オリエンタルホビーさんが販売しているレンズメイト SONY RX100(M1-M5全モデル適合) クイックチェンジフィルターアダプター52mm を使うことで、52mm径のレンズフィルターやワイドコンバージョンレンズを装着できるようになります。




ワイコンレンズを装着してのレビュー動画を見てみると、若干の周辺解像度低下やピント迷いが見られるようですが、撮影の幅を広げるという意味では試してみる価値はありそうです。


 
【コンパクト デジカメ用】 フィルターアダプター 52mm径 

こちらはマグネットタイプになります。脱着は簡単ですが、ワイドコンバージョンレンズの重さによっては併用不可の可能性もあるので、レビューなどを参考にしたほうが良さそうです。


『APS-C機でフルサイズ撮影が可能「スピードブースター(Speed Booster)」について』


 
スピードブースター(Speed Booster)とは?
APS-C撮影機でフルサイズセンサー並みの画角で撮影ができるマウントアダプターです。

APS-Cの1.5倍がフルサイズの画角となるため、コンパクト一眼などではレンズ本来の画角では使用することができません。つまり、APS-Cサイズの撮影機で35mmの焦点距離レンズを使うと、フルサイズ換算で47mm、約50mmの画角サイズになってしまいます。

スピードブースターを使えば焦点距離は1.5倍化せずに、フルサイズ機と同等の画角を得ることができるというわけです。

筆者はFUJIFILM X-E2とOMレンズの組み合わせで使用していますが、描写力はフルサイズと遜色なく、かなり気に入ってます。ただ手持ちの21mmF2レンズは内部干渉を起こしてしまい装着できず。5D系統とマウントアダプターの組み合わせで使うしかない・・

詳しくはこちら



スピードブースター(Speed Booster)の国内価格一覧


マイクロフォーサーズ(m43)用
EOS/EF-SONY/E ¥ 105,000
EOS/EF-m43 ¥90,000
NikonG-m43  ¥72,000
 
NEXシリーズSONY/Eマウント用
Nikon/G-NEX/E ¥75,500
EOS/EF-SONY/E ¥105,000
EOS/EF-SONY/E ¥67,800

Nikon/G-NEX/E     ¥75,500
 
FUJIFILM Xシリーズ用
Nikon/G-FUJIFILM/X
Nikon/G-FUJIFILM/X ¥68,000
SONY/α-FUJIFILM/X  ¥52,000



『車内撮影・車載撮影のおすすめ機材(2):ミニクランプ+フレキシブルロングアーム』

車内撮影・車載撮影で役立つ機材の紹介です。

Kenko カメラアクセサリ ケンコーSP ミニクランプ雲台ベース 503232 LPL 取付アーム ワンロックロングアーム OA-280L L18293 ETSUMI 撮影用品 縦位置L型ブラケット E-6082
Kenko SP ミニクランプ雲台ベース 503232
LPL ワンロックロングアーム OA-280L L18293
ETSUMI 撮影用品 縦位置L型ブラケット E-6082

前回紹介したバキュームマウントグリッパーは強力な吸着力と安定感こそ魅力ですが若干幅を取り、フロントガラスに吸着させると安全上走行中の撮影はおすすめできない難点があります。

今回紹介するミニクランプとフレキシブルロングアームは、耐荷重量こそ制限されるものの、場所を取らず脱着やアームの角度の変更が容易です。












上記二つの製品を組み合わせた使用例です。アームの耐荷重量は2kgなので、小型のカメラなら問題なく安定感のある映像が撮れます。L型ブラケットがあればアームの可動域に柔軟性をもたせることもできるので、あると便利です。


ベストアングル! 11インチ フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ(1/4インチ 3/8インチネジ 両対応)
ベストアングル! 11インチ フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ(1/4インチ 3/8インチネジ 両対応)
この商品はサードパーティ製なのか安いのですが・・耐荷重量が書いていないのでちょっと安心して使えないかなといったところ。



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『車内撮影・車載撮影のおすすめ機材(1):バキュームマウントグリッパー』

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車内撮影・車載撮影で役立つ機材の紹介です。
Kenko 三脚・一脚アクセサリ バキュームマウントグリッパーII 雲台付
Kenko 三脚・一脚アクセサリ バキュームマウントグリッパーII 雲台付
バキュームマウントグリッパーとは乱暴に言えば強力な吸盤です。当方は3WAY雲台とセットで車載撮影に使用することが主でした。ガラス面への吸着性は優れていて、およそ2kgのカメラを乗せた状態で2時間、雲台だけを乗せた状態で2週間連続で吸着していました。雲台を自由に選べるので、状況に応じて使い分けられます。

バキュームマウントステーというタイプのモノもあります。こちらはバキューム部分とステーがセットになっていて、その先に簡素な雲台が着いています。ステー部分がかさばるのでフロントガラスへ吸着させての車内撮影には向きませんでしたが、後部座席などからの撮影で使用していました。ステーにクリップなどを取り付けることも出来る設計になっています。



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『車内撮影・車載撮影のおすすめ機材(2):ミニクランプ+フレキシブルロングアーム』

『機材レビュー:GoProHERO3』

【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3 ブラックエディション アドベンチャー CHDHX-301-JP
【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3 ブラックエディション アドベンチャー CHDHX-301-JP

GoPro(笑)おもちゃでしょ!などと揶揄されて来たGoProですが、Protuneモードが搭載されたGoPro3ではホワイトバランスやISOの 調整が出来るようになりました。社外製のブレ・歪曲補正ソフト「proDRENALIN」レビュー等含め、GoProHERO3の有用性を検証しました。

個人的にはPROTUNEモードとProDRENALINを使用することで元々のウィークポイントを修正しつつ、使用範囲が広がった感じがします。シーンによってはプロの現場でも十分使用可能だなと思いました。

検証動画や詳細はこちらをご覧下さい♪
GoProHERO3はプロの現場で使えるか?

『海外や登山など、携帯・収納性に優れたおすすめの三脚・カメラ機材の紹介』

コンパクト三脚

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-63Q 6段 中型 自由雲台付 コマ止め方式 クイックシュー対応 324689

Velbon ULTREK UT-63Q 6段 自由雲台付 
全高1510mm伸縮時278mm重さ1590g積載3kgまで
実売価格は30000円弱といったところ。重量が1.5kgほどなので、やや携帯するには重いかなと思うが動画撮影など安定感を求められるケースにも対応できる一品。

一脚ポール+ミニ三脚+雲台
HAKUBA 一脚ポール 3段 中型 脚のみ アルミ KUP-80 Sinvitron 自由雲台 クイックシュー付き 360°回転可能 アルミ製 最大負荷重量15kgまで Velbon ミニ三脚 ウルトラロック ULTRA 353 mini 5段 小型 自由雲台付 アルミ製 412782
HAKUBA 一脚ポール 3段 KUP-80
Sinvitron 自由雲台 クイックシュー付き 負荷重量15kgまで
Velbon ミニ三脚ULTRA 353 mini 5段
 HAKUBAのKUP-80 一脚ポールを2つ組み合わせれば160cmまで対応可能。
安定感でいえば上記三脚には劣るが暗所でのスローシャッターや高ポジションからの撮影など、あると便利な一品。



 

『フルHD動画撮影機能つきミラーレス一眼レビュー*動画比較あり』

フルHD動画撮影機能つきミラーレス一眼の機能です♪サブ機にしてもよし、ロケハン用にも良し、ただ、機種によっては連続撮影時間に制限があったり、圧縮形式が貧弱だったりします..SONY、FUJIFILM、OLYMPUS、マイクロフォーサーズの動画撮影機能つきミラーレス一眼を幾つか比較してみました。

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